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事務所代表からのご挨拶 ~ 人が支える企業・社会だから

松田事務所代表、特定社会保険労務士の松田秀樹です。

 

混迷する現在の社会経済情勢の中において、この閉塞感を打破し先に進むためには何が必要なのでしょうか?

企業は人が支えています。企業が人の重要性に注目し始めて久しいですが、今こそ各人が持っている力を最大限発揮することによって状況を打破し、 未来に繋げる時ではないでしょか。

 

人(社員)の持っている力を引き出すためには、会社が考え、検討を加える項目(システム)と人(社員)のモチベーションの融合が必要です。 会社が充分な環境を与え、人(社員)が働きたいという気持ちを抱き易いルールやシステムを作ることによって、人(社員)は自ら力を発揮することでしょう。

 

また、企業活動へのさまざまな規制や要請により、企業を取巻く環境は年々厳しくなっております。そのような状況の中において、全ての業務を社内で行うよりも 「本業以外の業務は外部専門家に任せ、本業に専念する体制作り」がよりよい結果を生むと考えます。

 

特に、企業の財産である「人」の問題については、企業を支える「人財」の問題ですので、より慎重であるべきだと考えます。

 

私たちは、これまで企業を支える人材に関する問題に対応してまいりました。

特に近年は、低迷する世相を反映してなのか、会社と社員間の争い事が急増しております。

松田事務所は、採用から退社までの期間のさまざまな問題に適切に対応する事により、会社が望む社員の育成、社員が働きたいと思う体制の構築のお手伝いをいたします。

私たちは、「お客様が喜ぶ良い仕事をする事により、お客様が発展すること」を常に念頭に置いて、日々励んでおります。 そして、「お客様が発展することを通して、社会に貢献できる」と考えております。どうか宜しくお願い致します。


 

ご挨拶

行政書士の松田渉です。

 

近年、サブプライム・ローン問題に端を発する「リーマンショック」が世界中に嵐のような旋風を巻き起こしました。そんなリーマンショックがあった2008年の翌年に、 私は行政書士として開業致しました。

 

現在の経済状況は非常に混沌としており、出口が見えないトンネルのような真っ暗な状況になってしまっているように感じられます。

 

そのような状況では、一点の「光」を見つけ、そしてその「光」に向かい走りださなければなりません。

 

その「光」は、事業拡大であったり、新規事業開拓であったりと、さまざまなものから見えてくるものかもしれませんが、決断するのは事業主の皆様です。そして、 事業主の皆様が考える「光」が見つかったら、それに向かい仲間(社員)と一致団結し走りださなければなりません。

 

私共は、その「光」に向かうためにぶつかる法律問題を予防法学的な観点からサポートさせていただき、事業主の皆様には、より一層事業活動だけに専念して頂きたいと思っております。

 

「光」の先には希望があり、その先には更なる「光」があると信じて、皆様そして社会に貢献できるよう日々精進して参ります。

 

松田渉のブログ:http://ameblo.jp/shomazda/